接続
Claude Code
Claude Code のベース URL を CoreCode に向けます。コマンドライン、VS Code 拡張機能、JetBrains プラグインは同じ設定を共有します。
インストール
インストール済みの場合は読み飛ばしてください。
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex
npm でもインストールできます: npm install -g @anthropic-ai/claude-code。Node.js 22 以降が必要です。sudo を付けてインストールしないでください。その後 claude --version を実行し、バージョンが表示されればインストール成功です。Windows の詳細とよくある問題は Windows での Claude Code(英語)を参照してください。
設定
方法 1: 設定ファイル(推奨)
~/.claude/settings.json(Windows では %USERPROFILE%\.claude\settings.json)を編集します。なければ作成してください。すでに内容がある場合は、env セクションだけをマージします。
{
"env": {
"ANTHROPIC_BASE_URL": "https://corecode.live",
"ANTHROPIC_AUTH_TOKEN": "sk-your-key"
}
}
保存して新しいターミナルを開き、claude を実行します。これで、すべてのプロジェクトが CoreCode 経由になります。
方法 2: 環境変数
export ANTHROPIC_BASE_URL=https://corecode.live
export ANTHROPIC_AUTH_TOKEN=sk-your-key
claude
$env:ANTHROPIC_BASE_URL = "https://corecode.live"
$env:ANTHROPIC_AUTH_TOKEN = "sk-your-key"
claude
恒久的に設定するには、2 つの export 行を ~/.zshrc または ~/.bashrc に追加します。Windows では setx ANTHROPIC_BASE_URL https://corecode.live と setx ANTHROPIC_AUTH_TOKEN sk-your-key を実行し、ターミナルを開き直してください。
動作確認
claude -p "reply ok"
ok が返れば接続できています。Claude Code で /status と入力すると、Base URL に https://corecode.live と表示されます。リクエストと課金額は、コンソールの Usage Logs に記録されます。
ANTHROPIC_API_KEY を同時に設定したり、claude.ai アカウントで Claude Code にサインインしたりしないでください。どちらもキーと競合します。以前サインインしたことがある場合は、先に Claude Code で /logout を実行してください。モデルを変更する必要はありません。Claude Code 既定の Opus / Sonnet / Haiku がそのまま使えます。モデルを指定するには claude --model claude-sonnet-5-5 を使います。VS Code / JetBrains
VS Code 向けの Claude Code 拡張機能は、コマンドラインと ~/.claude/settings.json を共有します。方法 1 のとおりにこのファイルへ env を書き込み、VS Code を完全に終了してから開き直すと、拡張機能も CoreCode 経由になります。JetBrains プラグインは IDE のターミナルでコマンドライン版の Claude Code を実行するため、設定方法は同じです。詳しい手順とよくある問題は VS Code と JetBrains(英語)を参照してください。
以前に拡張機能へ claude.ai アカウントでサインインしている場合は、先にサインアウトしてください。そうしないと、公式アカウントを使い続けます。
推奨設定
必要なのは ANTHROPIC_BASE_URL と ANTHROPIC_AUTH_TOKEN だけです。以下は任意の設定で、必要に応じて ~/.claude/settings.json にマージしてください。
{
"env": {
"ANTHROPIC_BASE_URL": "https://corecode.live",
"ANTHROPIC_AUTH_TOKEN": "sk-your-key",
"CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC": "1",
"CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT": "1"
},
"language": "japanese"
}
| 設定 | 効果 |
|---|---|
CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC | Anthropic への不要なリクエスト(自動アップデート、テレメトリ、エラー報告、フィードバックコマンド、リリースノートなど)を無効にします。Anthropic のサービスに接続できない環境で推奨です。自動アップデートをオフにした場合は、claude update でアップグレードします。 |
CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT | 既定で 1M コンテキストのモデルを 200K に制限します。毎ターンに送るコンテキストが減って費用が下がる一方、圧縮が早く必要になります。 |
CLAUDE_CODE_PROMPT_CACHE_TTL | 1h に設定すると 1 時間のキャッシュエントリを書き込みます。数十分の中断が多い場合に便利です。1 時間キャッシュ(英語)を参照してください。 |
language | Claude が返信に使う言語。例: "english"、"japanese"。 |
CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS や ENABLE_TOOL_SEARCH=false の設定を求めます。CoreCode はそれらをそのまま通すので、どちらも設定しないでください。前者は 1 時間キャッシュと MCP ツール検索に必要なヘッダーを取り除き、auto モードのサーバー側レビューも無効にします。その結果、ツール呼び出しのたびに有料のチェックリクエストが先行し、Anthropic の安全分類器がそのチェックを拒否することもあります(auto モードのコスト(英語)を参照)。後者は毎ターンすべての MCP ツール定義を送るため、MCP を変更するたびにキャッシュが無効になります。よく使うコマンド
基本のコマンドです。スラッシュコマンドやショートカットの詳細はコマンドリファレンス、MCP サーバーについては MCP 設定ガイドを参照してください(いずれも英語)。
| コマンド | 効果 |
|---|---|
claude -c | このディレクトリの直近のセッションを続ける |
claude -r | 過去のセッションを選んで再開する |
claude -p "…" | 1 回だけ質問して結果を出力し、終了する。スクリプト向き |
claude --model claude-sonnet-5-5 | 特定のモデルで起動する |
claude update | Claude Code をアップグレードする。現在のバージョンと最近の変更は最新バージョンとリリースノート(英語)を参照 |
/status | バージョン、モデル、Base URL、設定の読み込み元を表示し、CoreCode に接続していることを確認する |
/usage (or /cost) | このセッションのトークン使用量と費用を表示する |
/context | コンテキストを何が占めているかを表示する |
/compact | 会話履歴を圧縮し、長いセッションで作業を続ける |
/model | モデルを切り替える。セッションの途中で切り替えるとキャッシュが無効になる |
| Shift + Tab | 権限モードを順に切り替える(default、accept edits、plan、auto など) |